アントン・モルナー プロフィール

■アントン・モルナー経歴

1957 ハンガリー、ブダペストに生まれる
1983 ハンガリー唯一の芸術アカデミーを卒業 その後も3年間アカデミーで勉強を続け、フレスコ画、壁画、解剖学、美術史、幾何学など多彩な分野で修士号を取得
1992 ピエール・カルダンと組んで、エスパース・ カルダンにて展示会を開催(95年まで毎年)
2000 坂井宏行氏のフレンチレストラン「ラ・ロシェル」の20周年記念作品『ラ・ロシェルに捧ぐ』を描く
2002 「能楽」がユネスコより「人類の口承及び無形遺産の傑作の宣言」の第一号に選ばれたことを記念し、二十六世観世宗家 観世清和氏の協力にて『能NOH』を描く アディダス・ジャパンが主催し、世界の54人のアーティストに出展要請をした、FIFAワールドカップ開催記念「アディダス・アート・フィーバー展」(サッカーをテーマにしたアート展)に出展 母国ハンガリー政府に招かれ、ブダペストにて記念すべき個展を開催
2005 LVMHグループの依頼で大作を制作。フランスのヴェルサイユ宮殿にて、コンテンポラリーアート初の発表会を催す
2006 アメリカ ラスベガスのヴェネシアンホテル内のギャラリーにて大個展を開催
2011 東日本大震災復興チャリティープロジェクト「ART AID2011」に作品を提供。
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