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アントン・モルナー2013年ハンガリー個展コレクション掲載中

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アントン・モルナーとは


2006年1月ラスベガスの巨大ホテル、ヴェネシアンの中の画廊で本格デビュー。それはアメリカで最も権威ある出版社からリリースされ、全米100社以上で発表されました。
今、彼の故郷ハンガリーのブダペストでは、中世の古城をアントン・モルナーギャラリーに再生する画廊計画が進行中です。
他にも、Crillon Hotelやモーリシャスの超高級ホテル"ロイヤル・パームホテル"にも大きな作品が飾られています。

共産党の言いなりの絵を描くのに嫌気がさした彼が幼い娘と妻を連れてハンガリーを逃げ出し、食うや食わずの生活の中、ピエール・カルダンに見出され、フランス上流階級に紹介されたというエピソードは有名です。
実際カルダン氏は、シャンゼリゼ通りにあるグランパレでのアントンの個展をサポートした後、親しい友人たちの前で、「自分は若き頃のダリを知っているが、アントンの才能は彼に勝るとも劣らないものと思う。21世紀は彼の時代になると思う。」と言いました。

現在パリ郊外フォンテンブローに住む彼の作品がハンガリー政府に買い上げられ、フランス・ハンガリー友好100周年記念にシラク大統領にプレゼントされました。
それ以来シラク氏はアントンのファンになられたそうです。

マイアミのとある不動産で成功した人の豪邸に、アントンの大作が何点か飾ってあります。ある日、その隣に黒人の青年が引っ越してきて、豪邸に附属するゴルフコースを売ってくれと言いました。その時目にしたアントンの作品に一目ぼれした青年は、是非僕も描いて欲しいと訴えました。その青年は、タイガー・ウッズだったのです。

スイスの世界的に有名なシガーの会社ジェラールに現れた一人のシガー好きが、壁に飾られているアントンの作品に目が釘付け。その時たまたまジュネーブを訪れていたアントンを、店のオーナーが紹介しようと「近くでコーヒーを飲んでいるはずだから」と客人に待ってもらい、携帯に電話すれども2時間通ぜず。とうとう客人は後ろ髪を引かれる思いで帰っていきました。
その後すぐ戻ったアントンに、オーナーは「一体誰が、こんなに待ってまで君に作品を注文しようとしていたかわかるかい?」と尋ねました。その答えは、今はカリフォルニア州の知事となった、アーノルド・シュワルツネッガー氏でした。
そういえば、彼のシガー好きは有名です。ちなみにその時アントンは、携帯のスイッチをオフにして忘れていたとか…

他にも、シンディー・クロフォードをはじめ、アン・フロール、ペトラ、他にもたくさんのスーパーモデルたちが、彼の前でポーズを取りたがっています。

LVMH(ルイ・ヴィトン・モエ・ヘネシー)グループのトップから直接の依頼で特別な作品を仕上げました。
そのあまりにもすばらしい仕上りに、ヘネシーの社長はヴェルサイユ宮殿を舞台に、たった一つの作品を紹介するためのパーティーを開いたのです。
各国大使、フェラーリの社長といったVIPを招待、宮殿始まって以来はじめてのコンテンポラリー・アーティストのために会場を提供、オペラ座からのミュージシャンが室内楽を演奏、最高の食事と、当然垂涎ものの最高級のシャンパンとワインにさすがのモルナー夫妻も初めての経験だったとのことでした。
作品はLVMHの新しい本社ビルのエントランスに掛けられています。

■アントン・モルナーの作品が見れる店舗

【ギャラリー】 【店舗】
ミュゼオ御殿場 静岡県御殿場市東田中3373-20 TEL.0550-84-7111 BAR&RESTAURANT さすけ 北海道札幌市中央区大通西14丁目3-20  TEL.011-233-1116
Gefrodinspex Gallery 70 Vaci utca 1056 Budapest Hungary ラ・ロシェル 南青山 東京都港区南青山3-14-23 TEL.03-3478-5645
アントン・モルナーのハンガリーの個展のカタログです
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