ガレリア・プロバ

ガレリア・プロバ1990年4月発行「La Gazzetta vol.4」

丁紹光「ハンティング・エイジ」
丁紹光(ティン・シャオ・クァン)「ハンティング・エイジ」


丁紹光「リターン・トゥ・ネイチャー」
丁紹光(ティン・シャオ・クァン)「リターン・トゥ・ネイチャー」


ジョウリン「ハーヴェスト・シーズン」
周菱(ジョウ・リン)「ハーベスト・シーズン」


ジェニファー・マークス「キャンバスとイーゼル」
ジェニファー・マークス「キャンバスとイーゼル」




まず、今回初来日するマーク・キングの新作は、グリーンが眼にも鮮やかなゴルフの4点スイート。
オーガスタ、ソーグラス、リビエラ、サイプレスといった一流ゴルフ・コースを描いたこの作品は、50×60㎝(イメージ・サイズ)と飾りやすい大きさです。
是非4月13日の個展会場で本物をご覧ください。

ヤマガタ・ヒロミチの新作はブロンズとシルクスクリーンの2種。
“GETAWEY(ゲッタウェイ)”の彼が肩にかけているのはたすきではなく、何と???
また、原画ではふくよかなモナ・リザが微笑んでいた“コレクター”は、日本のことを皮肉ってかゴッホの“ひまわり”に変えてのリリース。

パリでの個展をひかえて目下、原画制作に余念がない丁紹光(ティン・シャオ・クァン)も“リターン・トゥ・ネイチャー”と“ハンティング・エイジ”の2作を発表、同じく雲南派の周菱(ジョウ・リン)も“ハーベスト・シーズン”で頑張っています。

若手のジェニファー・マークス、いつもの南国を思わせる風景画が今回はモチーフとして作品中におさめられています。
透明感のある色使いは、これからますます人気を呼びそうです。

マーク・キング「ゴルフ・スイート TPCソーグラス7番ホール」
マーク・キング「ゴルフ・スイート TPCソーグラス7番ホール」

マーク・キング「ゴルフ・スイート リビエラ・カントリークラブ5番ホール」
マーク・キング「ゴルフ・スイート リビエラ・カントリークラブ5番ホール」

マーク・キング「ゴルフ・スイート オーガスタ・ランドスケープ」
マーク・キング「ゴルフ・スイート オーガスタ・ランドスケープ」

マーク・キング「ゴルフ・スイート シーサイド・グリーン」
マーク・キング「ゴルフ・スイート シーサイド・グリーン」

ヤマガタ・ヒロミチ「ゴッホ・コレクター」
ヤマガタ・ヒロミチ「ゴッホ・コレクター」


ヤマガタ・ヒロミチ「ゲッタウェイ」
ヤマガタ・ヒロミチ「ゲッタウェイ」




プロバでは、いらして頂いたお客様にゆっくりと絵を選びながらくつろいでいただくために、スタッフが専門家の下で修業を積んだ特別おいしい紅茶のサービスをいたしております。
皆様にもこのマル秘テクニックを少しずつ御紹介して、御家庭で、オフィスで、楽しいティータイムを過ごしていただきたいと思い、これからラ・ガゼッタTEA BREAKコラムで連載してみたいと思います。

紅茶は誰にでも好かれ、味のバリエーションも多く、しかも体にとても良い飲み物なのです。
特別おいしいといっても100g何千円もするような紅茶ではありません。
セイロンから直輸入している、鎌倉の紅茶専門店「ディンブラ」からとりよせた新鮮な葉を使い、あとは心をこめて丁寧に点てたお茶だから一味違うのです。

紅茶はゆっくりと時間をかけて楽しむもの。
1杯目は香りを、2杯目は味を楽しみ、そして最後の1滴はベストドロップと言い、充分に蒸されて、少し濃いくらいになった紅茶はお湯で割っていただきます。
何事も大切なのは基本型。
まずはストレートティーからお試しください。
M.O.
新鮮な汲みたての水を充分沸騰させる。
ポットやカップを温めておく。
紅茶を人数分プラス1杯入れる。
沸騰した湯を入れて、紅茶の特徴にあわせた時間だけ蒸らす
茶こしでこしながら温めたカップに。


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このページは1990年4月8日にガレリア・プロバから発行された「La Gazzetta vol.4」の内容を掲載したものです。


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